工房内を紹介します~職人の道具パート2~

創作鞄槌井の癒し系担当のみゆです(^_-)-☆

神戸元町は少し秋の気配も感じます。
今日はみゆ目線で神戸の創作鞄槌井の工房内を紹介します!職人の道具パート2です♪

初回はコチラ 工房内を紹介します~革編~

職人の道具パート1はコチラ

知っている方も多いと思いますが神戸の創作鞄槌井は工房併設のお店です!

工房内でオリジナルの店頭商品やオーダーメイド商品を全て外注することなく、職人の仁さんが手作りしています。そんな数々のオリジナル革製品が誕生する工房の魅力を伝えていけるよう頑張ります!

仁さんが手作りした工房のドア

写真のような扉の奥が工房です。

職人の革道具といえば‘‘ミシン‘‘をイメージする人も多いのではないでしょうか?

そんな職人の革道具の命ともいえる神戸の創作鞄槌井のミシンの秘話を仁さんが話してくれました♪

神戸元町の創作鞄槌井の職人が革製品をオーダーメイドで製作するための革道具のミシン
創作鞄槌井で10年以上活躍するミシン

こちらが創作鞄槌井の職人の仁さんが10年以上愛用する革道具のミシンです。詳しくなかったみゆは今回初めて知ったのですが、こちらは工業用ミシンと呼ばれます。革を縫うためのミシン・生地を縫うためのミシンなどてっきり縫う物の種類で使い分けるのかと思っていましたが、工業用のミシンは縫う物の厚みによってミシンの値段が変わります!!

仁さんが「起業当初買えるミシンで一番良いやつを奮発して買ったよ」と教えてくれたので、どれだけの厚みの物が縫えるかと興味津々に聞いてみると「ベニヤ板が縫えるくらい丈夫なんだよ」と言われこのミシンの性能の良さに驚きました!!!

仁さんは25歳の若い年齢のときに起業したので、ミシンを売ってくれる職人さんに「そんな良いやつを買うのはまだ早い!!技術力がもっとついてからにしなさい!!」と言われたそうですが、「道具は職人の命だ」というのを信念に購入を諦めなかったんです!

自分の強い意志に恥じないよう10年以上この高性能なミシンと共に技術力も磨いてきたというのを知ると、何だか仁さんの物創りに対する強い気持ちに感動しちゃいました・・・!!!

何枚も革を重ねて縫っている様子

神戸の創作鞄槌井に足を運んで頂いた際は、高性能ミシンのが創り出す数々のオリジナル革製品をゆっくりとご覧くださいね!

様々なお客様のオーダーメイドのご要望に応える仁さんの技術力にも注目ですよ!この道10年以上のベテラン職人さんなので革のことなら何でも聞いて下さいね!

神戸の創作鞄槌井ではレザーバッグやレザーウォレット、
革小物のオーダーメイドも承っておりますので、
神戸元町にお越しの際は、是非一度創作鞄槌井にお越しください。


<営業について>
神戸の創作鞄槌井は来店予約制の営業をしています。
こちらまでご連絡頂きますようお願い致します。
090―9313―5554
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