タッチ決済やQRコード決済が主流となってきている今の時代、「財布」は機能へと役割が変わりつつあります。
そんな時代だからこそ創作鞄槌井では、キャッシュレス時代でも手にしやすいコンパクトな財布を取り揃えております。
キャッシュレス化が進む中で、どんな財布が必要とされているか
スマホ決済や電子マネーの普及で、現金をほとんど持たない人も増えています。
キャッシュレスが進む今の時代では「財布はもう必要ないのでは?」という声も聞こえてきそうなものですよね。
しかし、店頭販売も自ら行う創作鞄槌井の職人ははこう考えます。
創作鞄槌井の財布は単なる入れ物ではなく、持つ人のライフスタイルや価値観を映し出すアイテムだとお客様の財布選びを通して感じます。
今回は創作鞄槌井の「キャッシュレス時代におすすめしたい3つの財布」を紹介します。
キャッシュレス時代におすすめの革財布3選
キャッシュレス時代でも活躍してくれそうな革財布の中でおすすめをご紹介します。
まずは薄くてスマートなお財布です。
①お札入れ
おすすめ1つ目が、こちらのお札入れです。


シンプルさと使いやすさを追求したのが、このお札入れです。小銭入れやカード入れをなくし、お札だけをスマートに持ち歩けるデザイン。キャッシュレス派でも念のためお札は持ち歩きたい方にぴったりです。
お札とカードと小銭も少し一緒に持ち歩きたい方には、縦型カードポケットを備えたタイプも。縦にカードを入れられると、カードの出し入れが大変スムーズで見た目もすっきりしています。

こちらのデザインは他の財布と被りにくく、創作鞄槌井の職人オリジナルのデザイン設計の腕が光ります。

一般的なデザインで同タイプの財布もありました。

こちらのタイプはカードが4枚入りお札も入る仕様になっています。小銭は入りません。
現金やカードをスマートに持ち歩きたい人に、ぜひおすすめしたい革財布です。
マネークリップ財布
ミニマリストに人気なのが、マネークリップ型の財布です。胸ポケットにもすっと収まる薄さで、必要なカードとお札だけを持ち歩きたい方に向いています。

中を開くと、カード入れが4枚分。

驚くべきポイントは、こちらのマネークリップの厚みです。
マネークリップの厚み、なんと役0.8mmの薄さです。

カード収納付きタイプと、カードポケットをなくしてさらにシンプルにしたタイプの2種類があり、ライフスタイルに合わせて選べます。

カラーバリエーションも豊富で、自分好みの色が見つかるのも魅力です。
あなたにぴったりの財布がきっと見つかります。
ラウンドファスナー財布
お札もカードも小銭もすべて1つにまとめたい方には、ラウンドファスナータイプがおすすめ。

ファスナーでしっかり閉じられるので中身が落ちにくく、カードポケットや小銭入れも使いやすい設計です。キャッシュレス派だけでなく、現金を持ち歩く方にも安心の万能型です。



職人が手がける“温もりある革財布”

神戸の革工房で、一つひとつ丁寧に作られていく革財布。オーナー(職人)は25歳で起業し、ゼロから工房を立ち上げました。時には工房で寝泊まりしながら技術を磨き、試行錯誤を繰り返してきました。
手がける財布は、普段使いのしやすさと職人の技が共存する設計。キャッシュレス時代になっても、現金派の方やカードを多く持ち歩く方、シンプルな小型財布を求める方など、さまざまなニーズに応えられるのが特徴です。
手に取った瞬間に伝わる温もりと安心感
創作鞄槌井の革工房やお店の魅力は、手に取った瞬間に伝わってくる温もりと安心感を感じられる製品です。

「革の質感は言葉や写真では伝わりきれません。店頭で触って、開閉の感覚やサイズ感を確かめてもらうと、安心して選んでいただけます」
一度購入したお客さまがリピーターになることも多いそうです。長く付き合うアイテムだからこそ、納得して手に取れる環境は大切だといいます。
時と共に味わいが増す経年変化の魅力
革財布の楽しみは、使い込むほどに深まる魅力もあります。
購入から5年、10年と時を重ねる中で、革は色艶を増し、唯一無二の表情を見せてくれます。中にはランドセルやブランド品をリメイクし、思い出を新しい形に変えて使い続ける方も。
職人の手が生む財布は、日常を少し豊かにしてくれる存在。キャッシュレスが進む時代だからこそ、自分だけの財布は相棒として、こだわって選びたい一品です。










